疲れにくい歩き方

疲れにくい歩き方

登山はもちろん体力が必要になるんだけど、やっぱり女の子だから歩きつかれちゃうこともあるよね。

 

 

でも休憩ばかりしてるわけにもいかないし、すぐ疲れてたら楽しめないし、そういうときはどうしたらいいか知ってる?

 

 

疲れにくい歩き方のコツがあるから、そのコツを意識しながら歩くといいよ!

 

 

コツを簡単にまとめると、登るときはコシを少し前に出すような感じで登る、少し小股で歩いてみる、上体を立てる、ゆっくりなペースで歩くっていうのがポイントかな。

 

 

普段街中を歩くのとは違って、やっぱり山の中だから傾斜を歩くことになるわけだし、山では山にあった歩き方をしたほうが疲れにくくなるみたいだよ!

 

 

何も知らないでハイペースで登ったりしちゃうと、後からすごく疲れて本当に大変になっちゃうし、ペース配分を間違ったら頂上まで登れないってこともあるから初めての場合は特にゆっくり上ることを意識すると良いかもね。

 

 

あとは、下りの道でも小股で歩いたほうが疲れにくいよ!

 

 

登りは傾斜がきついところなんかは特に息切れしちゃうほどつらかったりするけど、下りも意外と足に負担がかかるんだよね。だから、下りの道でも小股で歩くように意識しながら歩いてみてね。

 

 

こういうコツを知らないで、基礎知識もつけずに登山をするのはいろいろと危ないこともあるから、できるだけ情報を自分の知識として身につけてから行ったほうがいいよ!

 

 

疲れにくい歩き方ももちろん大切だけど、前日にしっかりと睡眠をとっておいたりして体力不足にならないようにしておこう!

 

 

富士山などの大きな山は長い時間靴を履いて上り下りするので、なれないとマメができていたい思いをしてしまいます。

 

 

疲れた上に、マメで痛くて先へ進めないとなると大変なので、マメのできにくいソックス選びも大切です。

 

 

ソックス(靴下)はクッションの役目を果たしたり、靴と足との摩擦軽減の役目をします。歩くたびに靴下がずれてしまうとマメの原因となります。

 

 

疲れにくい歩き方のもう一つのポイントとして、登山専用の靴下を選ぶこと。底の厚手のものであったり、5本指であったり、いろいろとあるので、購入時にはチェックしてくださいね。

 

 

それと、下山用に替えの靴下もいいですね。意外と足がすっきりして気持ちよく歩けますよ。

 

 

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